【悲報】動物保護団体、『どうぶつの森』にクレーム「釣りも昆虫採集もNG」

【悲報】動物保護団体、『どうぶつの森』にクレーム「釣りも昆虫採集もNG」
1: 2020/03/25(水) 15:22:56.17 ID:ecYEM5b60
動物保護団体PETAが『あつまれ どうぶつの森』にクレームをつける。「釣り」も「昆虫採集」もNG、たぬきちの搾取も許せ

動物保護団体「People for the Ethical Treatment of Animals(略称: PETA)」は3月25日、『あつまれ どうぶつの森』についての記事を公開。同作にさまざまな注文をつけている。タイトルは「PETA’s Vegan Guide to ‘Animal Crossing: New Horizons’(PETAの『あつまれ どうぶつの森』についてのヴィーガンガイド)」。ヴィーガンとは、動物由来の食品を一切口にしない菜食主義者。ヴィーガンとして目線をまじえながら、動物保護的な観点をもって同作の(彼らが思う)問題点に切り込んでいる。 

まず問題提起したのは「釣り」についてだ。魚を釣ることはヴィーガンではない、釣りは現実でもすべきではないので、ゲーム内でもすべきではないとコメントしている。ゲーム内の魚は痛みを感じないが、釣り自体は生物や星のために有害。魚の権利を奪うだけでなく、「寄付」し博物館に飾る行為も言語道断と切り捨てる。 

そして「昆虫採集」についても、NGを突きつけている。さまざまな虫が住むにぎやかな島で彼らを捕獲し寄贈することは、たぬきちなどに推奨されていても、すべきではないと断言した。水槽やケースに生き物を閉じ込め展示するのはおかしいとし、自然のままにすべきであると付け加えている。 

彼らの文句は、これだけでは終わらない。 
砂浜に埋まっているアサリは、痛みを感じるかわからないものの、生態系において重要な役割を果たすので、やはり捕まえるべきではないと批判。ヤドカリを捕まえた際にプレイヤーが発するセリフ「ひきこもってちゃダメ!」というセリフにも不満を示している。ヤドカリは自然な場所で生息していれば30年以上いきられる生き物。(いくら1000ベルだからといって)売るべきではないとも語っている。 
プレイヤーにローンを課していくたぬきちについては、まずそもそもたぬきは毛皮のために頻繁に殺されているとコメント。甚大な被害に遭っているので、大目に見てあげてほしいとの姿勢を示した。 

https://automaton-media.com/articles/newsjp/20200325-117959/


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Source: わんこーる速報!
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