ディーラー店員「新車は現金一括じゃなくてローンで買ってくれ」

ディーラー店員「新車は現金一括じゃなくてローンで買ってくれ」
download
1 テルモリトバクター(東京都) [VN] 2020/08/01(土) 21:30:06.60 ID:17VrkWsB0● BE:123322212-PLT(14121)

sssp://img.5ch.net/ico/pc3.gif
 どんなクルマを買おうかと考えている時間は意外と楽しいものですが、いざ購入するとなると、「どのように買うか」という点が頭を悩ませます。
現金一括とローン(リース)では、どのようなメリット・デメリットがあるのでしょうか。

(中略)

 現金一括でのクルマの購入は避けてほしいのか、ある国産メーカーの販売店営業スタッフは次のように話します。

「営業スタッフ個人の立場からすれば、現金一括よりはローンを組んでいただきたいというのが本音です。

 ローンを組んでいただいたほうが、自身の評価が上がる仕組みとなっているからです。しかし、無理にローンを押し付けて不快な思いをさせてしまい、クルマの購入自体が取りやめになってしまっては元も子もないので、現金一括での購入を露骨に避けたりすることはありません。

 ローンを組んでいただくことが販売店にとって利益になるのは否定しませんが、お客さまにとってもメリットがあると考えています。

 一括購入できるだけの現金がある人でも、ローンを組むことで、手元の現金残すことができます。災害などもしものときのために、
手元に現金をできるだけ残したいというニーズもありますので、そうしたお客さまにはローンをおすすめすることがあります」

なぜ販売店はローンを組ませようとする?

 営業現場からすれば、ローンを組んでもらいたいというのが本音のようですが、なによりもまずクルマを売ることが最優先であることから、現金一括での購入を嫌がるということはないようです。

 ではなぜ販売店はローンを組ませようとするのでしょうか。

 それは、販売店のビジネスモデルが以前と比べて変化しているという背景があります。

 これまでは、新車を販売する際の利益をおもな収益源とすることで販売店ビジネスが成立してきました。しかし、ライバルメーカーとの過当な競争や、少子高齢化による新規顧客の減少などから、販売店は新たな収益源の確保が必要でした。

 そこで、販売店はローンを組ませることで新車購入をうながし、なおかつ信販会社から支払われる手数料によって長期的な利益を捻出するという方向を目指すことになったのです。

全文
https://news.yahoo.co.jp/articles/fd47a222935f64a372d38afe3740546f5bc1bc6c

続きを読む

Source: BIPブログ
ディーラー店員「新車は現金一括じゃなくてローンで買ってくれ」